ワット・シェントーン(ルアンプラバン)



ワット・シェントーン附近のグーグル・アースの衛星写真  ワット・シェントーンは1560年にセティラート王によって王家の菩提寺として建立された寺院

 

境内はシーサワンウォン王(在位1904-1954年)の誕生した所、入場するとすぐ右に黄金色で装飾された建物があります

  

内部にはシーサワンウォン王の葬儀用の御車があり、周りは極彩色の仏画と黄金の仏像に囲まれています



ワット・シェントーン本堂 北ラオスの古典的な建築様式の高い三角屋根が独特のなカーブを描き地面近くまで続く特徴的な建物



本堂の内部に黄金の仏像が安置され荘厳な雰囲気  柱は赤地に金色の装飾

  

入口と周囲の壁面は黒地で黄金の仏画、扉には銀の浮き彫り



本堂の背面壁にはモザイクで「生命の樹」のレリーフ

 

本堂の横に建てられている小さなお堂                            中には、青銅製の涅槃仏


TOPページへ         旅行記へ