ワット・ビスンナラート(ルアンプラバン)



ワット・ビスンナラート附近のグーグル・アースの衛星写真 

 

境内に入場すると「すいか寺」の異名のストゥーパが見えます



ストゥーパ「タート・パトゥム」  スイカを切ったような形から、ワット・マークモー(すいか寺)の別名がついています
ビスンナラート王の皇后により1505年頃建立 高さは35m 塔の内部からは沢山の出土品があったそうです



1513年 ビスンナラート王に建立された寺院、最初は木造だったが1887年に雲南のホー族の侵入で破壊されコンクリート造りで再建された本堂



本堂の内部  黄金の本尊   窓はそろばんの目を縦に並べたような装飾の連子構造

 

本尊の前だけでなく左右や後ろにも沢山の黄金の細身の仏像


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