テル・ベエル・シェバ




名前テルは「人工の丘」ベエルは「井戸」シェバは「誓い」即ち丘の誓いの井戸。アブラハムが七頭の雌の子羊で井戸を取り戻した逸話もある。

 

街の遺跡は紀元前1000年頃のもので井戸はもっと旧い(アブラハム、イサク、ヤコブのユダヤ民族の父祖が、紀元前20世紀ころ住んでいた)

 

       下の遺跡から見ると人工の丘であることが判る               遺跡の中ににあったを復元した祭壇





遺跡の全体を見るための展望台からの眺め

 

アブラハムの時代の深さ70m程度のアブラハムの井戸。この地のゲラル王アビメレクがアブラハムと不戦を誓い、その証拠にアブラハムが掘った

 

遺跡は何層も重なっているが紀元前12〜5世紀頃の街。城壁に囲まれ、宮殿、住宅地、貯蔵庫、水道施設などの説明の看板

 

地下の貯水タンクへ降りて行きます


エラの谷、 ラトゥルン修道院


 

    途中のギョリュウの木の植林の状況                    ラトゥルン修道院

  

 

エラの谷やラトゥルン修道院前の花


TOPページへ                 旅行記へ


プレグ保護区カイザリアガリラヤティベリアアルベル山ナザレ死海 エリコクムランマサダネゲブ砂漠

ミツペ・ラモン エルサレム神殿の丘嘆きの壁悲しみの道オリーブ山

ゴラン高原バニアスベツレヘムヘロディオンヤッフォ