万国民の教会


   

主の涙の教会の前からマグダラのマリア教会(ロシア正教)の脇の急坂を徒歩で降りた処にゲッセマネの園があり脇の壁に岩に祈るイエスの彫像

 

「苦悩の教会」380年にビザンチン教会として建立され614年にササン朝ペルシャに破壊されたが十字軍が再建した。
その後も再び破壊され第一次大戦後1925年に世界12ヶ国からの献金で建てられたので万国民の教会と呼ばれるようになった。
ゲッセマネの園(アラム語で「オリーブの油搾り」の意味)にはオリーブの古木でキリストの時代からあったもの?

 

明るい外装ですが、教会内部は暗く、苦悩の教会の名にふさわしい雰囲気、正面に岩に祈るキリストの絵

 

内部には祈るイエスが身をもたせかけたといわれる岩、赤い絨毯の下は2000年前のゲッセマネの園の地面だそうです


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