サンタ・クルス島(Santa Cruz Island)



ガラパゴス諸島で2番目に大きく(986ku)中心的役割を果たしている島。プエルト・アヨラが中心で人口は約6000人、島の南端に位置。チャールズ・ダーウイン研究所( Charles Darwin Research Station )や国立公園事務所もここにある。島の南北を道路が縦断して、隣にあるバルトラ島のサン・クリストバル空港と連絡している。


 

狭いイタバカ海峡を渡し船で渡りサンタ・クルズ島に上陸



島の南北に縦断する道路、通称サンタ・クルズ・ハイウェイを走り、途中、ロス・ゲメロス(双子の陥没クレーター)観光



溶岩トンネル(ラバ・トンネル)を観光した後にゾウガメを観察



プエルト・アヨラのレッド・マングローブ・ホテルに到着

 

空港着陸前にすべての荷物棚に殺虫剤を噴射                         バルトラ島のサン・クリストバル空港

 

空港到着の乗客全員消毒薬の絨毯を                         サン・クリストバル空港から混載バスで船着場へ

 

空港の前はお土産店が沢山並ぶ                    バルトラ島の船着場からサンタ・クルズ島

 

イタバカ海峡を渡し船で渡る

 

          イタバカ海峡                                     サンタ・クルズ島の船着場



サンタ・クルズ島の船着場の看板

  

           船着場にフインチ                   サンタ・クルズ・ハイウェイ           ロス・ゲメロス(双子の陥没クレーター)の看板

  

スカレシアの林にはいろいろな鳥が生息



サンタ・クルズ・ハイウェイを挟んだ西の陥没クレーター(東方向から)のパノラマ

 

スカレシアの樹には苔のような着生植物が絡まっている(霧の多い林に着生する地衣類サルオガセ類の一種か?)        スカレシアの林の説明看板



サンタ・クルズ・ハイウェイを挟んだ東の陥没クレーターの(西方向から)のパノラマ

   

独特らしい草花、野生のトマトがありました

  

  

苔のような着生植物サルオガセ類ならば木の養分は吸わず霧などの水分を利用して独力で成長する、多くの色の違ったものがありました



東の陥没クレーターの(北方向から)のパノラマ

 

ラバ・トンネル(熱い溶岩が流れ表面が冷やされて固まった部分が壁となったトンネル)

 

 ランチョ・プリミシアスのゾウガメ生息地の看板とゾウガメ

  

ゾウガメの周りに種類の違ったフインチ                                ゾウガメの糞

 

ゾウガメが体温を下げるために池の中でじっとしている                               周りにカモが   

  

ゾウガメが草を食べるために虫がはい出してくる、それを狙って虫食いフインチ

 

ゾウガメの甲羅が置いてありました 100歳を超えた大きさ 骨の標本も

 

帰りのイタバカ海峡 

  

盛んに青足カツオドリが矢のように海に飛び込んで魚を捕っていたのその様子を撮影しようとしましたがうまく撮影出来なかった

 

青足カツオドリが上空を舞うイタバカ海峡

 

サン・クリストバル空港の食堂では客席にフインチが我が物顔で振舞う


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