チャールズ・ダーウイン研究所(サンタ・クルズ島、プエルト・アヨラ)




チャールズ・ダーウイン・センター附近の衛星写真



ダーウイン・センターを含む観光トレイルがありますが時間の関係でその一部を散策

  

途中には船の修理所やポイズン・サボテンアップルの樹、探検家の銅像

   

サボテンの大木、小さい時は幹に動物の食害を防ぐため刺、大きくなると刺がなくなる、ツグミが停まっていました

 

早すぎて会館はまだ開いていのが窓から展示物を撮影                     ゾウガメの増殖の説明看板              

 

各島のゾウガメが飼育されている

  

説明書きがありましたが違いは私には解りませんでした

 

最近絶滅したピンタゾウガメのロンサムジョージの囲いの中に近種のゾウガメの未亡人が2頭飼われていました

 

1979年から80年に大規模なエルニーニョで、ガラパゴス諸島周辺の海水温が上昇、海草類が全滅、海イグアナの半数以上が死に小型化して生き延びた、食糧難のために陸に上がった海イグアナが陸イグアナと交雑、ハイブリッドが生まれたと聞いていた。しかし陸イグアナは温暖化のために植物が繁茂して繁栄しているらしいと思っていました。しかし来て見ると海イグアナは大繁栄していますが、陸イグアナは可なり減ってきているらしく、野生種に出会えなかった。

 

今回、陸イグアナをやっと見ることが出来ました、確かに海イグアナよりも大型でした

 

海イグアナは小型化して生き延びたと言うのは本当なのか?


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