スヴェティツホヴェリ大聖堂 (グルジア ムツヘタ)



ムトゥクヴァリ川とアラグヴィ川 の合流点のムツヘタ市街の衛星写真



ジュワリ修道院からスヴェティツホヴェリ大聖堂をズームで撮影



スヴェティツホヴェリ大聖堂    スヴェティツホヴェリは「生きている柱」という意味
4世紀に、ミリアン3世がグルジア最古の木造聖堂を建立  ギオルギ2世によって現在の石造の教会が再建

 

18世紀にエレクレ2世によっても再建されている       正面の門と鐘楼  入場した内部から

 

トビリシのサメバ大聖堂の次に2番目にグルジアで大きな教会     要塞としても使用されていたため、石塀には銃眼がある

  

4世紀〜17世紀までグルジアの総主教座が置かれていた     グルジア王国の代々の戴冠式も行われ王たちのお墓もある

 

キリストがエルサレムで磔で処刑されたときに、ムツヘタ出身のエリアスがキリストの着衣の一部をムツヘタへ持ち帰った

  

妹のシドニアがこの衣に触ると,神聖な力によって彼女は衣を握ったまま失神してしまう

  

シドニアの墓に生えた杉7本を4世紀に聖ニノが伐採して教会を建立しようとしたが最後に1本がどうしても立たない

   

聖ニノが一晩祈り続けると,最後の木は自ら戻り立って聖油が流れでた  この油により民衆の病を救うことができたという
  現在もキリストの着衣が教会の下に眠っていると信じられ、教会の前では「聖なる油」が販売されている


サムタヴロ修道院



ジュワリ修道院からサムタヴロ修道院をズームで撮影

 

4世紀建立された教会、サムタヴロ修道院(伝説ではニノが住んでいた)を外から見て、スヴェティツホヴェリ大聖堂へ
修道院の西側には、グルジア最初のキリスト教を国教と定めたイベリア王ミリアン3世と王妃ナナの墓がある



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