バクー旧市街



ペルシャ朝時代からシルクロードの中継地で、アラブやトルコ、ロシアなどの影響を受けた古い街並や現代的な建物が混在するバクー旧市街の衛星写真



 

殉死者の小路(シャヒドレルヒヤバヌ)の展望台からバクー旧市街の遠景

 

バクー旧市街の城壁

  

アゼルバイジャンの詩人アリアガ・ヴァイドの胸像 迷信と偏狭、専制と不公平で社会的欠陥を批判した詩を表現した群像で構成されている

  

シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿  861年から1539年まで継続た王朝   内部は撮影禁止なのでパンフレットの転載

 

 

宮殿遺跡は15世紀に建てられ宮殿本体,地下墓地,シャーのモスク,霊廟,東の入り口,貯蔵庫,浴場など

 

 

バクー旧市街城壁の内部には当時の投石機のレプリカなどが展示されていました



シャマハ門   旧市街を囲む城壁の一部、北側に位置する

 

12世紀から14世紀頃に建造された 城壁には複数のゲートがあったが,最も重要なゲートはこのシェマハ門であった

  

 東西を行くシルクロードのキャラバンはここを通らずしてビジネスを行うことはできなかった キャラバンサライの跡はレストランになっている

 

乙女の塔(グ ズ ガラスゥ)  異民族の権力者から結婚を迫られた娘が,塔の上から海に身投げしたので乙女の塔の名が付いた
 塔は紀元前67年に遡る  現存の建物は12世紀頃に再建された  塔の主要目的は防衛のため見張り櫓であった


 

石灰岩で,直径16.5m,高さ28m,内部は8層になっている.東側面の出っ張りは階段と,高さ28m、壁の厚さ4.5mという堅牢な造り
二重の城壁があり、塔のそばまでカスピ海が迫っていた



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