アゼルバイジャン アブシェロン半島



アブシェロン半島の衛星写真  アゼルバイジャン東部にある半島でカスピ海に向けてほぼ真東に突き出している

 

アゼルバイジャンの首都バクーの国際空港                   前大統領のヘイダル・アリエフの名を冠している



バクー市内からマサズィルギュルへの途中の約1万2千店舗が入っている巨大なショッピングセンター



ピンク色の珍しい塩湖  太陽の光によって午前中の早い時間帯にだけ、ピンク色に輝く姿を見せる 長さ4kmのマサズィルギュルという湖

  

湖岸には変わった花の咲き方をする紫のアザミの花園でした

 

塩湖のために塩分に強い独特の植物が生えていました



湖岸にはソ連解体時やその後の紛争の難民用の集合住宅が建っていました



燃える丘(ヤナルダー) 名称はアゼルバイジャン語で「炎の山」を意味している

 

地下から絶えず噴出する天然ガスが燃え続けている



 拝火教寺院アテシュギャーフの入場門 



イスラムの流入によってこの地を追われたゾロアスター教徒がインド西北部に逃れ、その地でシヴァ女神信仰と混合するなど、ヒンズー教の影響を受けつつ引き継がれた拝火教が、パールシーと呼ばれる信者によってアゼルバイジャンに18世紀に再建された拝火教寺院

 

建物は18世紀のものですが、ゾロアスター教の寺院として地中から吹き出る天然ガスにより赤々と灯された炎が人々の信仰を守ってきた

 

現在この寺院は『永遠の炎』を真中にした広場と石造りの僧房が残っている              パンフレットの鳥瞰写真

 

中心の炎を囲むように僧房の中の写真や展示物で当時の拝火教寺院の様が判る

 

彼らは隊商としてこの地を訪れており、宗教センターとしてだけでなく、商業センターとしての機能も併せ持つ

 

18世紀に再建された寺院の痕跡を示す当時の建物の一部が

 

丘陵がちの地形であり、周辺にはバクー油田がある



半島のカスピ海に面する海岸には海水浴場などが点在したいる

 

カスピ海に面する海岸の綺麗なレストランで昼食

  

海水浴場ではパラセーリングを楽しむ光景も見えました

 

 

時間に余裕があったので近くのマルダカンと呼ばれる要塞を観光



マルダカン要塞の上からのパノラマ


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