マルマシェン修道院 (アルメニア シラク地方)



アルメニア シラク地方の衛星写真

 

ギュムリの街に入るとアルメニアの国旗が目立ちます  街の始まりは紀元前401年 ギリシア人による



1840年 ロシア帝国時代はアレクサンドロポリ、1924年 レニナカンと改名   

 

1988年 大地震で死者数千人、大半の高層建築物が倒壊し、1991年 ギュムリと改名された



ホテルで昼食の後  小型バンに乗り換えて隣村にあるマルマシェン修道院へ



10世紀に建造された修道院  一部は988年から1029年にかけて、ガヴィト(回廊)は13世紀になって増築された

 

セルジュクトルコに破壊されたが、その後再建された             並列する 半壊の北聖堂とカテドラル、南聖堂

 

アルメニア使徒教会形式の聖堂          カテドラルの前面のガヴィットや円形聖堂は失われてしまった

 

グルジア正教会と異なりイコノスタシス(聖障)はありません 至聖所は一段高い舞台になっている

  

子供たちが先生の引率で参拝していました           イコンもグルジア正教会とは違った印象です   

   

アルメニア使徒教会独特の十字架                修道院のミニチュア模型が奉納されていました

 

南聖堂とその至聖所


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