エチミアジン大聖堂 (アルメニア エレバン)



エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトノツ聖堂の遺跡の衛星写真



アルメニア最古の大聖堂 その広い敷地の衛星写真

 

啓蒙者グレゴリオスはキリストが降臨して金槌で大地を叩く夢を見て、その場所に303年に木造の教会を建てたのが始まり



エチミアジンの大聖堂の入場門 世界遺産指定で政府が整備に力を入れているゲート

 

4世紀初頭に基礎部分が築かれ、その後幾度となく増築が繰り返された

 

                 付属機関の建物        左手の敷地外にガヤネ教会が遠望されます(ズームで撮影)



広い敷地に敷地内には、カトリコス(総主教)の住居、神学大学、宗務院、神父たちの居室、博物館、図書館や書庫が

 

付属機関がかなり広い敷地に点在   多数の石に刻まれた十字架のハチュカル

 

建物やハチュカル等が点在          補修中のエチミアジン大聖堂 現在の建物は17世紀に再建されたもの

 

 アルメニア使徒教の総本山(補修中でしたので左の写真は絵葉書の転載)        カテドラルの入口

   

大聖堂の入口の柱と左右の壁画 外壁には繊細な石細工が施されている       入口の天井

 

至聖所は東方諸教会関係と異なるイコノスタシス(聖障)はなく、カーテンにより仕切られています

 

至聖所の舞台の正面には金色の後光を頂く聖母子のイコン  中央には独特の意匠が凝らされた十字架



至聖所の舞台の側面には15人の使徒の像が並んでいました

 

中央ドームや十字廊の建物   柱には豪華な装飾と聖書の内容を表現したイコンが架けてあります

  

壁の一部には古い石に刻まれたハチュカル     聖堂の奥に、聖遺物や十字架などを集めた宝物館がある


TOPページへ          旅行記へ


バクー  旧市街  アブシェロン半島  ツミンダ・サメバ大聖堂  トビリシ  ナショナル・ミュージャム

メテヒ教会  ナリカラ要塞  ジュヴァリ修道院  スヴェティツホヴェリ大聖堂  スターリン博物館  バニ遺跡

ゲラティ修道院  モツァメタ修道院  バグラティ大聖堂  バザール  エングリ川渓谷  メスティア

ウシュグリ村  バトゥーミ  植物園  アナリスツァカリ川渓谷  ゴニオ・アプサルス要塞  ボルジョミ

アハルツィヘ  グルジア・アルメニア国境   マルマシェン修道院  エレヴァン  アルメニア母の像

ガルニ神殿  ゲガルド修道院  ホルヴィラップ修道院  ズヴァルトノツの遺跡  聖リプシメ教会

エチミアジン大聖堂  宝物館  セヴァン修道院  ハフパット修道院  アルメニア・グルジア国境