ハフパット修道院 (アルメニア デベド川渓谷)



ヴァナゾルの街を過ぎ



峠を越えて



セヴァン湖からハフパット修道院とアルメニア・グルジア国境附近の衛星写真

  

デベド川渓谷を下って行くとそそり立つ岩山に白い煙が見えてきました



アラヴェルディ銅鉱山は18世紀からの銅山の町として知られ,帝政ロシア時代には全国の銅の1/4を産出



 

アラヴェルディ銅鉱山とハフパット修道院の衛星写真

 

修道院の見取り図の看板    左は端の12からの写真(左に鐘楼の屋根が見える)

 

右端は4の入口 左は5の小さな教会の入口               7の墓のハチュカル



教会の床はお墓の蓋で埋め尽くされています

 

991年にアショット1世の命によって造られた修道院

 

アルメニア産の火山岩で造られビザンティン様式で建設された

 

地震で倒壊したりアラブやモンゴルの襲撃で幾度も破壊されたが、13世紀に修復さた

 

最大規模を誇る「聖十字架大聖堂」(聖ニシャン聖堂)の至聖所とその天井の壁画

 

聖ニシャン聖堂は修道院を構成する建築物の中で最大規模で建築時期は967年から991年

  

アルメニア史上においても最も美しく壮麗な修道院

  

イコン等も他の正教関係のものとは異なりなんとなく素朴な感じを受けました

  

アルメニア国内にあるハチュカル(十字架石)の中でもハフパットのハチュカルが最も有名





火山岩で造られた聖堂の天井には明り採りの窓がありイワツバメの格好の出入口になっています

  

1105年には、セルジューク朝の攻撃を受けた    両側に設けられた聖堂は1257年に増築されたもの

 

敵や異教徒に攻め込まれた際に大切な書物や蔵書を隠す為の穴

 

敷地の外から修道院の建物群と少し離れて建つ背の高い「鐘楼」

 

建物の火山岩のブロックには所狭しと聖十字架が刻まれています       前の土産物店には何故か子供用の靴下が


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