列車の墓場(ウユニの街の郊外)



ウユニの街の附近の衛星写真



昔の蒸気機関車や鉄道車両が放置されている操車場の跡の衛星写真



ウユニ空港からウユニの街の外れを通り鉄道車両が放置されている昔の操車場の跡へ



イギリスによって19世紀後半に鉱業資源を太平洋岸まで運ぶため線路が敷設され蒸気機関車が活躍していました



1904年ボリビアはチリに敗れ太平洋岸の領土を失い鉄道輸送が出来なくなった

 

それと時を同じくして1940年代に資源の枯渇をきたし昔の繁栄を失い

 

その上鉄道はディージェルから電化車両の時代となり



 



蒸気機関車は無用の長物となり放棄され現状の列車の墓場の様相を呈している


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