ボリビア旅行記

 

◎3月12日(木) 大分空港発11:30のジェットスター便で成田空港12:30着、集合は16:30第2ターミナル出発ロビー アメリカン航空AA060便にて18:30アメリカテキサス州のダラス空港へ11時間40分のフライト、ダラス空港着16:10、アメリカ入国手続き、国内線のアメリカン航空AA280便に乗り継ぎ18:55発でマイアミ空港へ2時間37分のフライト、22:32到着、途中参加の二人と合流、再び国際線のアメリカン航空AA922便に 乗り継ぎ23:54発でボリビアのラパス経由でサンタ・クルス・デ・ラ・シェラ(通称サンタクルス)のビルビル国際空港へ6時間40分のフライト
 
◎3月13日(金) ラパス早朝6:30着、機内清掃のために約1時間の待機、7:40離陸 ボリビア第2の都市 サンタクルスのビルビル国際空港へ9:00到着、しかしマイアミ空港での乗り継ぎ時間が短かったためなのか?アメリカン航空の不手際でスーツケースが途中参加の一人分しか到着せずに全員手荷物のみの泊まりとなり、予定していた観光時間も十分に採れずに当面の着替えなどを確保するためにサンタクルス市内のスーパー周りをする羽目になりなりました。しかしメインの観光地ではなかったので9月24日広場、カテドラルの2箇所のみの観光で終了、時差との関係で夕食の予定がなかったのですが希望者のみとのことで添乗員と一緒に相部屋の方と他の二人の5人でホテルの近くの食堂「ブロードウエイ」でピザとサラダをシェアーしました。ホテル・コルテス泊まり。

◎3月14日(土) サンタクルス07:30アマゾナス航空Z8-171便にてボリビア第3の都市 コチャバンパへ約45分間のフライト、途中チェ・ゲバラ終焉の地バジェ・グランデの上空を飛ぶとのことでしたが機窓からは確認出来ませんでした。08:15コチャバンパに到着、5台の4WDに分乗、サンタクルスでは調達できなかった下着やシャツを買うためにスーパーに立ち寄り買い物をしましたが、私は観光予定になかったコンコルディアの丘のキリスト像が遠望できないかとスーパーの周囲をめぐりました。発見、写真に収めま引き返したが出発間際でしたので皆さんにお知らせすると又出発が遅れるためにそのまま09:00に出発、機窓から見えたアンゴストゥーラのダム湖を半周するかたちでトロトロ渓谷へ向けて最初は舗装路でしたが途中からベルジアンロードの様な敷石路をひた走り、途中ガソリンスタンドに給油で立ち寄ったり、病院でトイレを借りた時に現地の旅行会社からスーツケースがサンタクルスのビルビル国際空港へ到着したとの連絡が入りましたが、旅客と一緒の荷物でないために税関お検査に引っかかり、内容を確認のためにTSAロックの元鍵がボリビアの空港にはないために開けられず鍵を壊して開けるとの連絡がありました。行程はアップダウンの連続、比較的低いカイネ河の岸辺で突然先導車がフォトストップのために停車、川岸の山際はにコンドルの群れが群舞していましたが後続車の私は気付くのが遅く上手く撮影出来ませんでした。地殻変動の褶曲や破断の見本のような地形の中を登ったり下ったりしながら約6時間のドライブで目的地のトロトロ村の中心広場に14:50に到着、国立公園事務所で手続きのあとヴィジャ・エテルヴィナ・ホテルにチェックイン。そのあと中心広場からすぐ傍のトロトロ川の岸辺の傾斜地に二人の国立公園ガイドの案内で沢山の恐竜の足跡の化石を見学、ボリビアには他にも恐竜の足跡の化石はありますがいずれも保護されて間近に手で触って見れるのはここだけだそうです。夕食は全員一緒にヴィジャ・エテルヴィナ・ホテルでしたが宿泊は二組に別れ、私は中心に近いヴィジャ・エテルヴィナ・ホテルでしたが宿泊施設が少く収容人数が足りないためにジャンケンで4人だけは2Kmほど離れたエル・モリノ・ホテルに分宿

◎3月15日() トロトロ渓谷の観光、9:00ホテルを出発、国立公園事務所で手続きのあと村の中心の広場の朝市で帽子等を買い、地殻変動の褶曲の底にある村を出発、途中村の両サイドに展開するオニギリ型の山の光景を展望、恐竜の闊歩していた平原が地球の地殻変動の凄まじい力を感じる光景、村の標高は約2,500mでオニギリ山の頂上は3,700mを超え標高差は1,200m以上あり、頂上は大地が割れて巨大な岩の行列です。その頂上で持参のボックスの昼食を摂り、皆さんはシウダド・デ・イタス(石の町)という奇岩大地と巨大なカテドラルと言われるアーチ状巨大岩や亀岩等の岩群、洞窟等の探検のトレッキングに出かけましたが3,700mの標高の空気の薄さから大事を採って残念ですが私ともう一人の高齢者の方と二人で約3時間30分駐車位置で皆さんを待ちました。出発前には大気の薄さに多少の変調を感じていた方もいたようですがトレッキング中に慣れて元気に帰ってきました。村に帰りハンド・クラフト・センターに立ち寄りホテルに帰着、今度は夕食はヴィジャ・エテルヴィナ・ホテルの組もエル・モリノ・ホテルに集合、全員一緒でした。

◎3月16日() 昨日に続きトロトロ渓谷の観光、今度は村よりもトロトロ川の下流の渓谷を川沿いに下り、水の流れによるローマの円劇場似た地形、自然の石橋、恐竜サウドポロスの足跡、岩を砕くチャランゴの木、等の自然の造形を楽しみ、メインのトロトロ・キャニオンの展望台で絶景を眺めました。その後キャニオン沿いの急坂を登り、駐車場所に引き返し、ヴィジャ・エテルヴィナ・ホテルで昼食を済ませ、午後5台の4WDに分乗、コチャバンバへ引き返しましたが途中私の乗った4WDが居眠り運転であわやの事故を起こしそうになり、ドライバーの年齢を聞くと74歳とのこと、行程の難路を考えると怖くなり同乗していた3人ともに別の4WDに乗り換えてその車は先に帰し、コチャバンバの観光日程にはなかったコンコルデイアの丘のキリスト像を見に行くことになり、丘のゲイトは夕刻6時閉められていましたが添乗員の粘り強い交渉で特別に開けてもらいコチャバンバの全景とキリスト像を観光出来ました。そのために旧市街の観光は夜になりましたが暗い中を予定通りに済ませ、グランホテル・コチャバンバで.夕食、泊まり。

◎3月17日() コチャバンパ08:50アマゾナス航空Z8-171便にてボリビア第1の都市ラパスの近郊のエル・アルト国際空港へ約30分間のフライト、09:20到着、乗り継ぎの便がZ8-306便で14:20発でしたので予定には入れてなかったラパスの市内観光、ハチャリコ展望台よりすり鉢の底の様なラパスのパノラマ眺望を楽しみ、昨年秋に完成したゴンドラのサテリテ線に試乗などしてエル・アルトまで引き返し空港のレストランで昼食、遅れて15:30発でウユニへ約45分間のフライト、到着後4WDに分乗、ウユニ湖畔の町コルチャニの近郊に19世紀終にイギリスの会社が出資して出来た鉄道網で鉱山資源運搬用に太平洋岸まで伸びていましたが、太平洋岸地区を国境争いでチリに占領されて使えなくなり放置された鉄道車両が当時のまま放置されているスポット「列車の墓場観光、ウユニ塩湖の傍の塩のホテル・クリスタル・サマーニヤに18:30頃到着、夕食、このホテルに今日から3連泊。

◎3月18日() 午前、ウユニ湖畔の町コルチャニの観光、塩の工場、土産物店、野外の塩の博物館、を見たあと宿泊ホテルの隣のパラス・ホテルにてレンタルの長靴を借り、雨季の「天空の鏡」状態の塩原や亀甲型の塩の結晶の広がる塩原を楽しみ、「天空の鏡」の上テント張りのピクニック・ランチの昼食、塩の採取の様子等を観光、その後一旦ホテルに戻り休憩のあと夕刻、夕刻再びサンセット観光を満喫しました。.

◎3月19日() 早朝、星空とサンライズ観光した後、ホテルに戻り朝食、再度ウユニ塩湖観光、純白の大地に湧き出る冷泉、塩原の中央にあるインカシワ島の頂上までハイキングしたり、テント張りのピクニック・ランチの昼食時には添乗員の気配りのウユニの塩味のおにぎり、帰りには亀甲型の塩の割れ目からその下にある塩の大きな結晶掘りをドライバーさん達が実践、掘り出した結晶をお土産に持ち帰りました。夕食はホテルのビュフェと添乗員気配りの蕎麦を楽しみました。

◎3月20日() ウユニ07:50発アマゾナス航空Z8-303便にてラパスの近郊のエル・アルト国際空港へ約45分間のフライト、到着後市内観光、パチャママ展望台より市内を鳥瞰、旧市街のムリーリョ広場、カテドラル、大統領官邸、等を観光ハエン通りからサカルナガ通りを抜けサンフランシスコ教会広場の横のレストランで昼食、その後は自由行動でしたので私はサンフランシスコ教会広場の付近を散策、宿泊のプレジデント・ホテルに帰りました。その後レストラン「バンデ・オロ」でフォークロアショーを楽しみながらの夕食でした。ホテルに戻ってから希望者は最上階の15階の展望バーにてラパスの夜景を楽しみましたが普通の夜景とは異なりすり鉢の底から見上げる夜景はまた独特でした。

◎3月21日() 早朝、エル・アルト国際空港からアメリカン航空AA922便にてサンタクルス経由アメリカ・マイアミ空港へ給油の待ち時間を含め約10時間のフライト、夕刻到着後、タクシーに分乗宿泊のホテル・ベストウエスタン・プラスへ、機内食の軽食でしたのでホテルの部屋で幸いにもアメリカのホテルなので電子レンジがあり持参したカップ・ラーメンで夕食を食べました。

◎3月22日() 早朝、マイアミ空港からアメリカン航空AA281便にてダラス空港へ3時間20分のフライト、到着後ターミナルを移動、空港のレストランで外国のメニューは量が多いのでモーニング・メニューを皆で適量を注文、シエアーして朝食を済ませ、関西空港組と分かれるので添乗員が挨拶、ダラス空港からアメリカン航空AA061便にて12時35分離陸帰国の途へ。

◎3月23日() フライト時間13時間40分程で成田空港に16時15分到着、バゲッジ・クレイムで皆さんと別れの挨拶、私は当日成田ー大分便がないので次男の家を訪問、久しぶりに息子と夕食を共にして ◎3月24日() ジェットスター便で大分空港に帰り旅行終了。


TOPページへ