トロトロ村

トロトロ国立公園は、ウユニに次ぐボリビアの観光資源でポトシ県にあるのですが、ポトシ市〜トロトロ間は道路が無いに等しく、コチャバンバからの道路でアクセスするしかなくて、アンゴストゥーラのダム湖を半周するかたちでトロトロ渓谷へ向けて最初は舗装路でしたが途中からベルジアンロードの様な敷石路を四輪駆動車でひた走り


 

    コチャバンバ〜トロトロ渓谷の衛星写真          山坂の上り下りの連続、途中の部落の電線には鳥の巣が架けられていました



行程の途中のトロトロ川の下流にあたるカイネ河の本流

  

カイネ河の岸辺でコンドルの乱舞が見られましたがズーム撮影に失敗      地殻変動の褶曲の凄さを表す地層

 

その褶曲の地層に沿って登って行くと峠を越した盆地の中に標高約2,600mのトロトロ村の集落が見えてきました

 

トロトロ村の集落のあたりの衛星写真

 

村の中心の恐竜カウノタウルスの広場と卵からかえるカウノタウルスの子供

  

  

カウノタウルスの広場のベンチや街灯などにもすべて恐竜のモチーフが     途中の電線に架けられていた鳥の巣が公園の木にもありました

 

カウノタウルスの広場の隣には国立公園の事務所                          その反対側には村の教会

  

村の中心の野外の朝市の風景、大半は現地のインディオの人達でした

  

         トロトロ村のハンドクラフト・センターとその内部               警察関係の役所なのか恐竜のオブジエ

 

宿泊したヴィジャ・エテルヴィナ・ホテルの玄関口とレストラン(宿泊施設も十分ではなくエル・モリノホテルに分宿)


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