トロトロの岩山



トロトロ渓谷観光の道程の衛星写真

トロトロ川が地殻変動の褶曲で恐竜の棲息した時代の地層が折れ曲がった底の部分を流れていて、その端の破断の先端がオムスビ山の状態で岩山となっているのが衛星写真でよく判ります。







道程の途中からトロトロ川の奥の方を眺めると地殻変動の褶曲の状態がよく判る



オムスビ山の頂上付近の破断の先端の岩(標高3,700m)

 

破断の先端を巡る道路を辿り目的の石の町「シウダード・デ・イタス」



駐車場所から北方に聳える岩山の向こうに風雨の浸食によって削られた砂が床に敷き詰められ、まるで建築物のよな不思議な光景の様々な曲線の巨岩群がありここまで来て残念でしたが、空気の薄さなどを考えると60歳台にチベットの奥地で5,000mを超えるトレキングを経験したことはありましたが、今の年齢を考え標高3,700mを超えるトレキングなので万一同行の皆様にご迷惑をかけることを心配して、私は遠慮してもう一人の方と一緒に駐車場所で約3時間車の中で待ちました。

 

同行の皆様は中には頭痛等を感じている方もいたようですが張り切って出発      ここでもインディオの人達は羊の放牧



石の町「シウダード・デ・イタス」の建築物のよな不思議な光景の写真を添乗員が送ってくれました

 

約3時間後全員無事に帰ってきました。                  帰路の途中今注目の穀物キヌアの畑を見つけました



帰路の途中の下り坂からトロトロ村方向の眺め


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