サンタ・クルス・デ・ラ・シエラ

ラパスに次ぐボリビア第2の都市。サンタ・クルス州はボリビア東部に位置し、ブラジル・パラグアイ・アルザンチンと国境を接し、ボリビア国内で最も大きな州でその州都がサンタ・クルス・デ・シェラ市(サンタ・クルスと後半部を省略して呼ばれる)。カテドラルを中心に四方へ円形状に広がっており、カテドラル前の9月24日広場を囲むように伝統的な建築様式オルコンの市庁舎、近代ビルの州立銀行など対照的な建物が並び、その中心から6ブロック以内に商店街、レストラン、映画館、各種娯楽施設などが立ち並ぶ。標高が約400m、標高3,500mにあるラパスとは打って変わってアマゾン地帯の気候なので年中温暖で年間の平均気温は28℃程度、ラパスよりもはるかに多い人口を持つ都市に発展している。

 

ビルビル国際空港からの移動も渋滞の連続、近年人口が急激に増加しており、面積が狭く既に人口が飽和状態



市の中心の9月24日広場

 

独立の英雄「イクナシオ・ワルネス大佐」の銅像の建つボリビア独立の記念の広場で市民の憩いの場



広場の南の角にはカテドラル(サンタクルス大聖堂)

 

カテドラルとカトリック独特の高い天井とその内部

  

広場の周囲には市庁舎等の近代ビルが立ち並ぶ、変わったコカコーラの広告を見受けました。

 

ラパスとは気候・習俗ともに大きく異なる。クルセーニョと呼ばれるサンタ・クルス市民は陽気で開放的な性格



TOPページへ          旅行記へ

 コチャバンパ コンコルディアの丘 )、 トロトロ村トロトロの岩山恐竜の足跡、 トロトロ・キャニオン
ラパス (ミ・テレフェリコ)  ウユニ塩湖列車の墓場コルチャニ村天空の鏡純白の大地、 インカシワ島 )、 アラカルト