ミ・テレフェリコ

標高約3、600mの高地にあるラパスおよびその近郊を結ぶロープウェイが「市民の足」として本格的に運行されている。交通渋滞解消を目的とした都市交通として、2014年に開業、赤線、黄線、緑線の3路線、合計約10Kmからなる。



赤線は2014年5月にラパス中心部とエル・アルトの間2.5Kmが開通した。途中駅1つが設けられ、所要時間は10分。従来は自動車で30分以上かかっており、大幅な移動時間短縮が実現した。続い2014年7月に黄線3.9Km(中間駅2、所要時間13.5分)、11月に緑線3.7Km(中間駅2、所要時間16.6分)が開通した。1時間当たり各路線3,000人の輸送能力 がある。3路線の総延長は都市部の交通機関として使われるロープウェイの中では世界最長。


黄線のエル・アルトのパルケ・ミラドール駅から中途ブエノス・アイレス駅、ソポカチ駅を通過、緑線の乗換駅リベルタドール駅を往復しました

 

「ミ・テレフェリコ(私のロープウェイ)」と名付けられゴンドラの最大定員は10人、水は持ち込めない

 

パルケ・ミラドール駅からは急斜面を下る、眼下にラパスの中心部が広がる

 

ソポカチ駅を過ぎると超近代的な高層ビル総ミラー張りのビルもあります、斜張橋も見えました

 

リベルタドール駅付近では弧を描いて走る道路                 軍隊のパレードも見えました

 

緑線の乗換駅リベルタドールに近づく                 緑線の乗換駅リベルタドール駅から引き返しました

 

下りの見下ろす視点とまた異なった下水等の実態の姿が見えます

 

 

パルケ・ミラドール駅に近づくと粗末な家が多くなります

 

パルケ・ミラドール駅のすぐ下の急斜面では現地の人たちの生活の様子が間近に見えます


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