ベラト



アルバニアの中央 オスム川を見下ろす段丘に、 白い漆喰の壁と赤い屋根の家々が並ぶ様子から「千の窓の街」と言われる標高2400mのトモリ山の麓の街

 

マンガレム地区の千の窓の



オスム川に架かる17世紀からのオスマントルコ時代の石橋、ゴリカ橋

  

     車や馬車や歩行者で混雑をする石橋                       橋の上からのベラト城

  

ベラト城の城門と城壁13世紀に建てられてはいますが、その基礎は紀元前4世紀、アルバニア人の祖先であるイリリア人によって築かれています。



城門の中の広場、城内には家が立ち並び沢山の市民が住んでいます。要塞内にはかつて40の教会があったそうですが現存20程



城内の13世紀のビザンチン様式のマリア教会、価値ある壁画やオヌフリ・イコンの博物館が併設されている

  

    第1次ブルガリア帝国時代の14世紀に改築された聖トリニティ教会          コンスタンチヌス皇帝像 



城の中腹から山上の聖トリニティ教会を眺める



城壁の端からオスム川の河原が一望出来ました



オスム川の河原と新しい橋の上で何かイベントが行われていました  上記地図は2007年6月15日取得なのでまだ橋はない



正面のマンガラ山にはエンベル・ホッジャ統治時代にはその名前が表示されていたが今は流されて見えなくなったそうです


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