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幌 内 線 2(唐松−幾春別、三笠−幌内)
幌内線1(岩見沢−三笠)


唐松    14.8 1929.12.15貨物駅として開駅
           1930.8.1  客扱い開始







1999年8月 駅舎及びホームが残っていました。




弥生    16.8 1951.12.20




1999年8月 ホームが残っていました。



岩見沢側/幾春別側



幾春別   18.1 1889.2   郁春別
           1889.5.28改称

かつてはここから住友奔別鉱までの専用線が出ていました。





1999年8月 バスターミナルになっています。旧構内のはずれにホーム跡や人道橋跡がありますが、このときはそこまで見ていませんでした。





(三笠)   0.0


幌内住吉  1.2 1950.1.20住吉(仮乗降場)
          1951.2.14以前に幌内住吉に改称
          1958.8.5 正駅
          1972.11.1廃止



三笠方面 右側に幌内住吉駅のホーム跡があります/同じ地点から幌内方面 この看板が目印です


幌内    2.7 1882.11.13
          1972.11.1旅客営業廃止



現在は三笠鉄道記念館になっています


自動連結器のモニュメントというのがいいですね



ホーム跡です。1987年6月19日の貨物列車廃止の時点ではまだ駅舎が建っていました(鉄道ジャーナル'87年9月号(No.251)53ページ)が、鉄道記念館の開館と前後して解体されたようです。残しておけばよかったのにと思います。



「暖房はコークス」の文字や、鉄原のマークなど現役時代の姿をとどめています


幌内線1(岩見沢−三笠)


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