ご報告がずいぶん遅れてしまいました。

過日、
2009.6.28 南アルプス市桃源文化会館・音楽ホール
2009.6.30 東京オペラシティリサイタルホール

で開催された千葉純子&ステファン・ズィーバス デュオリサイタルは大盛況のうちに幕を閉じることができました。

 さわやかな風と光に初夏を感じる6月28日、
 会場となった南アルプス市の空はどこまでも青く、
 両手を広げてあたたかく迎えてくれました。

 皆様のご協力により、750席は満席となり、
 純子さんの演奏を堪能することができました。
 さて、今回のプログラムでは、ドボルザーク、ブラームス、シ ューマンはもちろんのこと、
 日本の作曲家“貴志康一さん”の作品が評判を呼びました。
 
 伝統あるムンツの重厚な音色、一音一音に心がこもり
 それに純子さんの優しい人柄が重なり、
 ホールいっぱいに響き渡りました。

 いつも温かいご支援を頂く後援会の皆様や純子さんを知る多くの方に支えられて、
 リサイタルは大成功のうちに幕を閉じることが出来ました。
 ひとかたならぬご協力をいただきありがとうございました。

 今回は、桃源文化会館のある南アルプス市で、
 広報掲載、CATVでのPR、メールマガジンなどで紹介してくださり、
 たくさんのご支援をいただきました。心より感謝申し上げます。
 駐車場までもが満車となってしまったことは想定外の出来事で、
 大変ご迷惑をおかけいたしました。この場をお借りし、お詫び申し上げます。

 これからも純子さんのますますのご活躍を願って皆で応援していきましょう!