竹炭伏せ焼き 2000年1月9日 のレポート

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竹炭の大量生産を目指して伏せ焼きに挑戦・・・・以下そのデジカメレポートです

1m×2m 深さ30cmの穴を掘り、素材の4つ割にした竹を隙間無く詰め込みます。その上に20cm程落ち葉などを敷き詰めます。
(これは事前に準備したときの写真です。)

その上にトタン(0.9m×1.8m)をかぶせ、土を20cm程かぶせます。これで伏せ焼きの炭焼き窯のできあがり。

1/9 朝 8時着火。扇風機で空気を送り込みます。

しばらくすると煙突から真っ白い煙が・・・・         完全に燃えだしてから、焚き口は直径2cm程の通気穴だけにします。


11時頃から天気予報通り雨が降り出しました・・・・(;_;)・・・・しかし、完全に燃えだしたら、雨でも雪でも関係なし・・・(^o^)
2時過ぎこばちゃん(小林さんご夫妻)が、すごいご馳走を持って陣中見舞いに・・・私一人でこんなに食べられませんよ!
・・・・こばちゃん・・・ありがとうございました。


5時・・・雨の中を順調に燃焼中・・・・・                7時になってもまだ煙は・・・白い・・・(;_;)



8時大粒の雨・・・・・(;_;)                        8時半まだ煙は透明にはなっていないが・・・・(;_;)・・・・待ちきれずに焚き口を閉鎖しました・・・・・



さて、・・・2日置いて、1月12日朝・・・・かぶせた土を取り除き・・・・・・トタンの下はどうなっている・・・??
毎度、期待と・・・不安と・・・・の時です・・・・(^o^)



トタンをめくると・・・・・あれっ!!・・・・・焚き口付近は真っ白な灰だけ!!・・・・・(;_;)
しかし、奥の方は何とか炭があるようです・・・・・

結局、焚き口付近のは完全燃焼してしまって1/3は灰燼に帰していました。
歩留まり2/3では、材料持ってきてくれるしゅんさんに申し訳ない・・・・(;_;)・・・(;_;)

まだまだ研究課題山積みです。

しかし、残った2/3は立派な竹炭です。炭同士でたたくと・・・キン!コン!カン!・・・・(^o^)と・・・金属音が・・・
もっとも、時間切れで早めに閉鎖したので、なま焼けのものが1割程・・・・(;_;)


できあがった竹炭全部でこれだけ・・・・・・・             炭としては立派なものです・・・


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