2012年 筑後川灯篭流し

川面全面に広がった灯篭

戒名記入所

風の方向で灯篭は
上流に広がっています

SNKの応援隊・・・・
弁当で腹ごしらえ

灯篭売り場
左は供物受け取り処

灯篭流し開始

組み立て作業急ピッチで進んでいます

15日早朝6時
会場設営開始・・・・まずテント張り

2012.08.15-16

露天商も大繁盛

川下の方向遠くは豆津橋

左に逆流防止の竹ロープが見えます

会場・・・全景・・・・広くなりました

水天宮下の水門が閉鎖され、今年は従来の場所から下流
200メートルの新しい場所での実施となりました。

幸い好天に恵まれ、例年以上に盛り上がりました。

河に面した階段が整備され、ゆっくり灯篭が流れるのを
眺められるようになり、灯篭を流してから夕涼みをかねて
ゆっくりする人が多くなりました。


以下、15日の早朝の会場設営から、15日夜の本番
16日朝の灯篭回収までのレポートです。

船で回収された灯篭

先月の大雨で、豆津橋から下流の河川敷は
30センチ〜40センチの土砂が堆積し、道路ははとりあえず
土砂は取り除かれていますが、車のUターンも困難な狭い通路
しかなく、大堰まではまだ500メートルほどは通れない状態でした。

そのため川岸からの回収はほとんどできないままで、ほとんど
船での回収になり、例年の倍以上の時間がかかり、終わったのは11時過ぎでした。

階段に座って夕涼みを兼ねて
灯篭の流れを楽しむ人が増えました

これは私の孫家族・・・・・・

灯篭売り場も大忙し

露天商も店開き

保存会で購入したゴムカヌーで
灯篭の逆流防止の竹ロープ張り作業・・・・

遊んでいるのではありません。

廣津さんと島井 。

本部テント・・・4張り・・・完成

16日の朝・・・・前面に広がって漂う灯篭