2010年,筑後川灯篭流し
   
準備から回収までの一部始終 
       2010.08.15-16


毎年の真夏の恒例行事となった筑後川流し灯篭の応援ボランティア、
今年も40名近くの皆さんの参加をいただき無地終わりました。

この行事は日本のの古くからのお盆の行事の継承と河川の汚染防止
を目的とした活動です。


この行事は地元の皆さんが流し灯篭保存会を作って30数年前から
継続されていますが、SNKは毎年ボランティアで応援しているわけです。

今年は、天気は良かったのですが南風が強く川下から上流に向けての
強い風で灯篭は川下には流れずどんどん上流にさかのぼるというめったに
ない現象が生じ、作業するには涼しくてよかったですが、夜になって川面いっぱいに
灯篭が埋めすクスという状況は見られませんでとした。

それでも例年通り一万人近くの来場者があり盛況の内に終わりました。

以下15日早朝の準備から、翌日16日の早朝のかいしゅうまでの一部始終の
デジカメレポートです。
(A) 15日早朝の会場設営
朝5時半から荘島プラザ
津福サロンからテントや
机椅子などを軽トラ3台で
会場へ搬入
テント張り
作業
ムーンスターから
借用のテントなど
で売り場作り
(B)15日夕方からの本番
会場入り口
しゅんさんが孟宗竹
を切って作ってくれたろうそく
灯篭・・・・60個ほど道路
わきに並べたが風が強く
結局火はともせなかった
会場全景
4時前からお客さん
゛つぼつ見え始め
テント内で灯篭組み立て
作業開始
出来上がった灯篭
灯篭売り場には
シニアネット久留米の
のぼりを立てました
売り場に並んだ
とうろう
風が強くいつもの場所では
流せず適当なところで
灯篭流す人
遊覧船の船着き場の
かげの風が当たらない、
鴨が泳いている場所で
灯篭流し
組み立て作業
でがんばるSNK
の皆さん
5時ころになって
お客さんどんどん
増えてきます
会場入り口で供物お供え物)
を受け取る

いつもの場所は
ロープを張って立ち入り禁止

(灯篭がスロープに
沿って逆流して
流せないため)


6時ころからお客さんが
急増
30数年前この行事を
はじめられた玉置さん
はことし亡くなられ、
彼が手書きされた
「流し灯篭」のポスター
も今は遺筆となりました
暗くなっても
川一面に灯篭
という現象は
見られませんでした
暗くなって「SNKの
のぼりが一段と鮮やかに
灯篭に戒名や
いろいろな思いを書いて

受け取った供物
の山
(C)16日早朝の灯篭回収・会場撤収作業
回収した灯篭
を軽トラで運ぶ
川に浮かんでいる
灯篭は舟で回収
今年は舟での回収が
多かったです
回収した
灯篭の山
撤収作業も完了し
朝8時に解散