下関研修旅行・長府城下町
    
日時:2016年12月4日(日)〜5日(月)


12月5日(月):ホテル9:20分出発、→バスでみもすそ川公園

ルート:みもすそ川公園10:00分→長府城下町→長府散策(約3.5時間)
忌宮神社
→乃木神社→武家屋敷→功山寺→毛利邸
バス案内所で昼食
長府城下町バス13:30分→みもすそ川14:30分→関門トンネル人道14:50分

和布刈神社14:50分→門司港15:52分→久留米18:00分着

 
 
朝の関門海峡

 
宿泊の 海峡ビューしものせき

 
出発前の集合写真
 
 
みもすそ川公園

公園前に広がる海は関門海峡の一番狭まったところで「早鞆の瀬戸」といわれ、
潮の流れが速く、潮流の変化が激しい海の難所。壇之浦古戦場を一望できる
この場所は、二位の尼辞世の歌から地名が生じたといわれ、当時を偲ぶ石碑や
歌碑があり、幕末の攘夷戦で、外国船に砲撃した砲台跡でもある。


源義経の像
武蔵坊弁慶
   

安徳帝御入水の地

歴史体感 紙芝居上映中!
 

忌宮神社(いみのみやじんじゃ)

西暦193年、長門国二の宮で、仲哀天皇・神宮皇后が九州の豪族熊襲を
鎮圧し西国平定の折り、ここに仮皇居として豊浦宮を建て西暦200年までの
7年間滞在したと言われ。
西暦195年には、渡来人が蚕種を献上したという
蚕種渡来地の碑が境内の一角にある

 
   
 
忌宮神社の由来を高木さんが説明

蚕渡来の地 
   
 
蚕種渡来の地 記念碑

さざれ石の巌となりて 

乃木神社

軍人として広くその名を知られ、明治天皇大葬の日に殉死した乃木希典を
文武両道の神として祭り、1920年1月30日に創建された神社です。
境内には乃木夫妻の銅像や乃木家が16年間過ごした旧宅(1914年に復元)、
また乃木夫妻の遺品や遺墨などが展示されている宝物館がある。



紅葉が美しい練塀が続く古江小路、城下町らしい風情。

 

菅家長屋門の紅葉
菅家は長府藩の藩医を務めた家柄

 

功山寺山門


モミジが艶やか

 

功山寺

わが国最古の禅寺様式の仏殿は国宝。桜と紅葉の名所でもあり、
高杉晋作が挙兵した寺としても有名。

 
 

毛利の墓所

   
ウインク地蔵さま
鮮やかなモミジ
 
   
長府毛利邸
長府毛利家14代元敏公によって
建てられた邸宅庭園が美しく、
湯茶のサービスもある。

毛利邸の庭園で記念写真

 
記念写真

壇具川

関門トンネル人道口で小林さんと別れ

1958年に21年の年月をかけて完成した、下関と門司をつなぐ関門トンネル。
エレベーターで地下約50mまで降りると約780mの人道トンネルがあり、
本州と九州を歩いて横断できる。


なだらかな勾配がある

県境

   

神社名となっている「和布刈」とは
「ワカメを刈る」の意であり、
福岡県の無形文化財に指定されている。
毎年旧暦元旦の未明に三人の神職が其々
松明、手桶、鎌を持って神社の前の
関門海峡に入り、海岸でワカメを刈り採って、
神前に供える「和布刈神事」が行われる。

   
 
九州記念博物館に歴代の列車が展示

蒸気機関車
   
駅弁を下さ〜い! 
 門司港発荒尾行きの快速に乗って帰る 


多くの夢とロマンと深い歴史に刻まれた下関ともお別れとなった。
知れば知る程興味深くなる歴史探訪でした。特に鮮やかな紅葉に堪能しました。
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