下関・長府研修旅行

     日時:2016年12月4日(日)〜5日(月)

研修地:下関&長府城下町  参加人員:語ろう会の9名。

12月4日(土): 午前7時10分JR久留米駅集合

     ルート:JR久留米駅7:26分→原田7時47分ー→ 小倉乗り換え→門司港駅着10:05分
        巌流島10:59分着 散策→  唐戸桟橋着11:10分→ 唐戸市場昼食
   亀山八幡宮→山陽道出発点→日清講和記念館→赤間神宮
       安徳天皇陵→平家一門の墓→耳なし芳一堂→バスでホテル16;00
 
宿泊:海峡ビユーしものせき 



広大な関門海峡のシンボルともいえる関門橋。
昭和48年に開通し、全長1,068m、海面からの高さ61m。

 

門司港駅はJR九州鹿児島本線の起点駅
 
 

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の地で有名な巌流島(船島)まで片道約10分
 
 
島に上陸、記念写真を


宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘シーン
 

案内図

紅葉が綺麗な森
   
舟島神社
佐々木巌流之碑
(船島開鑿工事完成を祝って明治43年に建立)

 

宮本武蔵と佐々木小次郎像


関門海峡の船

巌流島を結ぶ連絡船

 唐戸桟橋のふくの像

 
 唐戸市場 向こうから有名人がやってくる!


お殿様のお通り


 唐戸市場の内部
   
 山陽道の起点
亀山八幡宮 

亀山八幡宮 

貞観元年(859年)、行教が宇佐から石清水へ八幡神を勧請する途中、当時は島だった
亀山に碇泊した。そのとき、「この山は清浄な地であるので、しばらく祀ってから先へ進んで
ほしい」と神託があったため、亀山に行宮が設けられた。この行宮が当社の起源であるという。

 

日清講和会議の舞台となった「春帆楼」
 
 
 
日清講和記念館

この記念館は、日清講和会議と下関講和条約の歴史的意義を後世に伝えるため、
昭和12年6月、講和会議の舞台となった「春帆楼」の隣接地に開館された。
講和会議で使用された調度品、両国全権の伊藤博文や李鴻章の遺墨などを
展示している。

赤間神宮の水天門

源平壇之浦の合戦に敗れ、わずか8歳で関門海峡に
入水され た安徳天皇を祀っている。.

 
 
壇之浦を望む水天門は鮮やかな竜宮造り。
「海の中にも都 はある」という二位の尼の願いを映したものといわれている。
本殿から海まで力強い気が満ちているパワースポットとしても有名な神宮。


外拝殿
 
 

境内の紅葉はとても美しかった。


芳一堂
小泉八雲の怪談で有名な「耳なし芳一」の
像が七盛塚入口に奉られている。
七盛塚 
平家一門の武将を祀っている。
 

瀬戸内海国立公園火の山の山ろくにあって、緑豊な火の山と
眼下に広がる関門海峡という卓越した景観のなかにあるホテル。

 

本日の宿泊所 海峡ビューしものせき


夕食の宴


ふぐのひれ酒

本日の料理の一部

 

絶景かな!関門海峡の夜景 
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