山陰研修旅行

     日時:2014年9月5日(金)〜6日(土)

青春18切符を使って山陰の萩と青海島巡りをした。
参加人員は語ろう会の9名。

9月5日(金): JR久留米駅みどりの窓口付近に 午前7時20分集合
     ルート:久留米駅7:38分→小倉到着9:43分 小倉→下関10:21発
            長門市駅12:55分→東萩13:33分 昼食は折尾で駅弁を購入
列車の中で遠足気分で美味しく戴いた。
      東萩駅に到着後荷物を駅に預けて萩市内を観光

宿 泊:萩観光ホテル 

9月6日(土):ホテル8時出発→風穴→明神池まで散歩をしながら行く
   ホテルのバスで東萩駅9:07分→長門市駅9:44分着、タクシーに分乗
仙崎へ行く、10:40分発 船で青海島を巡る 12:00に終了
昼食と金子みすゞ,記念館を見学後 タクシーで長門市駅へ

長門市駅14:01分→厚狭駅乗り換え下関15:44分→門司駅乗り換え
門司16:27分→久留米18:19分乗り換えも間違わず無事到着・解散
     


山陰線の車窓からの景色、空が晴れて美しい風景

 
 
松陰神社の前で


快速列車の旅は子供時代に還って

会話も弾みます
   
 
東萩駅から観光を開始


まず到着したのが菊屋家住宅

 

藩の御用商人を務めていた豪商・菊屋家。屋敷は江戸初期の建築、
現存する商家としては最古の部類に属し、400年の歴史がある


高い天井

防火用水と桶

行燈や火鉢が保存されていた

昔のくど

菊屋家の白壁と、なまこ壁の続く菊屋横町には高杉晋作の旧宅もある


幕末の風雲児 高杉晋作


趣のある白壁の土塀


萩の街並みを象徴する土塀


松陰神社は明治23(1890)年に
吉田松陰を祀って建てられた。

学問の神として信仰が厚い
   
松下村塾は幕末期に吉田松陰が主宰した
私塾 近代日本の原動力となった
数多くの逸材を輩出した
 
境内には根が張らない孝行竹が


高台にある萩観光ホテルが今夜の宿

 
 
 
ホテルからの眺望は絶景!

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