慶州の歴史探訪 (韓国)

              日時:2013年4月20日(土)

バスチャーターでホテル9時出発 

ルート:高速道路で古都慶州〜石窟庵〜仏国寺〜昼食〜国立慶州博物館〜お酒の発祥の地
慶州は、ユネスコから世界10大遺跡地として指定された所です。

都市全体が「屋根のない博物館」と呼ばれる程、輝かしい文化遺産が散在しています。

慶州は、992年間新羅(しらぎ)文化の花を咲かせた所です。
燦爛な仏教文化と新羅人の様々な芸術的の傑作品が数多く残されていました。



世界遺産 石窟庵(海抜700m)

20日(土)最初に向かった所が石窟庵です。仏国寺から山頂に車で約7.5kmの所にあります。

新羅(しらぎ)千年の歴史と息遣いがこもった石窟庵は、統一新羅の文化と科学、
宗教的情熱の結晶体であり、国宝の中でも最上なものとしてみなされる文化財です。


高速道路のサービスエリアに寄って

生憎の雨模様
   
時にミゾレ混じりになって
石窟庵の前で

 

雨に煙る森林を通って石窟庵へ

 

次に向かったのは世界遺産に登録された仏国寺(新羅代に建造された大規模な寺院)

現在の境内は大きく三つの区域に分かれ、各区域は一つの理想的な彼岸世界である
仏国を形象化したものです。


 

天王門

大雄殿は仏国寺の本殿
   
韓国独特な多宝塔  
大雄殿には弥勒菩薩の像が


仏国寺正面の全景

仏国寺は石窟庵と共に、護国の念願を達するために新羅第35代景徳王751年に、
当時宰相である金大成によって設計、創建されたお寺です。


   

守り神金の豚

バスチャーターの運転手さん
 
ソ・ヘヨンさんの説明で良くわかりました
心を静める池

 
 

仏国寺記念碑の前で記念撮影

 

慶州の桜並木は立派でした

 
昼食はマッコリで乾杯 
韓国料理は総じて沢山並びます

 
   
美味しかった昼食のお店 
車窓から 大きな水車が

 

昼食を済ませて向かった所は国立慶州博物館、
新羅千年の歴史遺産を一目で見る事が出来る
韓国を代表する博物館の一つです。


国立慶州博物館入口


中庭の立像


謂れのある墓石

梵鐘は下から支えられて
 
慶州校洞に向かう途中で出会った橋

慶州校洞、朝鮮時代の木造瓦葺の家屋が軒を並べていました。
校洞にある昔の木造瓦葺の建物は300年以上の歴史を持つ朝鮮時代の民家です。



 
古都慶州の趣のある石垣の塀
お酒発祥の地の謂れ

 
   
お酒発祥の民家  
芝桜とツツジが美しい!

 

夕方になりました 雨の中釜山に到着

 
 夜は屋台で軽食
好きなものを頼んで満腹に

 

夜は部屋で団らんか、アカスリに繰り出して其々の思いで過ごしました。
明日はもう帰国です。もっとゆっくりしたいとの思いで、次回の計画を始めました。

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