平戸研修旅行

     日時:2015年9月4日(金)〜5日(土)

参加人員は語ろう会の10名+4名の有志。

9月日(金): 西鉄久留米駅ロータリー 午前8時30分集合

     ルート:久留米西鉄駅8:40分→鳥栖ICー→ 武雄IC→川古の大楠→
有田ポーセリングパーク(昼食)
佐世保→鹿子前→九十九島クルーズ→田平天主堂
      宿 泊:ホテル欄風 (平戸)


9月5日(土):ホテル8時半出発、平戸港交流広場でガイドさんと合流

ルート:平戸オランダ商館へ寺院と教会の見える風景→生月大橋→
生月大魚籃観音→平戸市生月町博物館「島の館」→
山田カトリック教会見学

平戸脇川ホテルで昼食→伊万里→武雄経由久留米17:00分着



川古の大楠

 
 
九十九島クルージング

 

田平天主堂

 

8時半集合挨拶

江島運転手さん
   
 
貸切バス


バスの中をサロン風に改造

 

川古の大楠で記念撮影

武雄市若木町にある川古(かわご)の大楠は、緑の国勢調査「巨樹・巨木林調査」に
よれば全国で第5位にランクされる巨木で、国の天然記念物に指定されている。

高さ25m、根回り33m、枝張りは東西・南北27mもあり、樹齢は3,000年以上ともいわれ、
幹の南西部には空洞があり、その中に稲荷の石祠が祀られている。

奈良時代には、名僧行基がここを訪れ、大楠の一部に像高2.4mの観音像を
刻んだと伝えられている。

大きな空洞には稲荷が祀られている

観音堂の中に楠の観音様が

有田ポーセリングパーク ツヴィンガー宮殿

ドイツのツヴィンガー宮殿を再現した有田焼ギャラリーや世界の名品を展示した
ヒストリー館など、世界の陶磁器を一堂に展示したテーマパーク。
また、観光酒蔵や地ビール工場、やきもの体験工房もある。
バイキングなどの食事処、おみやげ品も充実。


お食事処 蔵 での昼食


ドイツ式木組みの建物


九十九島クルージング

西海国立公園九十九島を巡る遊覧船。九十九島パールシーリゾート発着で、
表情豊かな九十九島南部の美しい島々を間近に感じることができる
約50分の九十九島体験。
 

鹿子前観光ターミナルビル

クルージング船
   
港を出港!  
ガラスに魚が描かれたターミナルビル


田平天主堂

大正4年から3年の歳月をかけて、信者達の手によって建設されたロマネスク様式の
荘厳な赤レンガづくりの教会。瀬戸山天主堂とも呼ばれており、教会堂棟梁・鉄川与助の代表作。

色鮮やかなステンドグラスは、絵画を思わせる美しさ。十字架は高く輝き、アンジェラスの鐘は
彼方まで響き渡る。教会の傍らには歴代の信者が眠る墓地があり、
辺り一帯の風景は日本を遠く離れた異国の地を感じさせる。

 
 

田平天主堂正面

大刀洗今村教会と同じ製作者

 
ステンドグラス

美しい内部の構造 
 
 
ホテル欄風


今晩のご馳走

食べきれない程

地元の凧踊り


最後はカラオケ

 

平戸大橋は平戸島と対岸の田平をむすぶ吊橋で架設当時は国内最大の吊橋であった 。

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