平戸研修旅行・生月島
    日時:2015年9月4日(金)〜5日(土)


9月5日(土)日:ホテル8時30分発 平戸市内見学
本日は半日ガイドさんに観光案内をお願いしました。

平戸港交流広場でガイドさんと合流→@平戸オランダ商館へ

A寺院と教会の見える風景→B生月大橋→C生月大魚籃観音

D平戸市生月町博物館「島の館」→E山田カトリック教会見学

F平戸脇川ホテルで昼食→伊万里→武雄経由久留米17:30分

 
 
 

平戸港交流広場で全員集合写真

 

平戸オランダ商館

1609年に江戸幕府から貿易を許可された東インド会社が、
平戸城主松浦隆信公の導きによって平戸に設置した、東アジアにおける貿易拠点。
1639年に建設された倉庫は規模が大きく、充実した貿易の象徴だった。

 

ガイドの戸村さん

オランダ式の石段は表面が平ら
   

オランダの貿易船

オランダ六角井戸

幸橋(オランダ橋)

オランダ商館の石造建築に携わった石工から伝授されてき た技法が用いられた

1978年(昭和 53年)に重要文化財に指定された。城と城下町を繋ぐ石造単アーチ橋。


撮影ポイント、寺院と教会の見える風景

平戸ザビエル記念教会と光明寺、瑞雲寺が交差して見える、平戸を代表する風景。
平戸港を一望する勝尾岳では、カトリック教会の尖鋭な屋根と十字架、
そして寺院の屋根瓦がひとつの風景となり、
日本と西洋の文化を感じさせる平戸を代表する景観のひとつとなっている。

 

 生月大橋

長崎県平戸市の平戸島と生月島を両島を隔てる辰の 瀬戸を跨いで連絡する
道路橋(トラス橋)である。
960m,橋の中央径間400mの三径間連続 トラス橋としては,世界最大規模である。
2010年4月1日より通行料が無料になった。

 

 生月大魚籃観音

かつてキリシタンの島であった生月を見守る大観音様。
舘浦の小高い丘に鎮座しており、座高18m、基壇3m、重量150tのブロンズ像。
海難者および魚介類の霊を追悼し、漁船の航海の安全を祈念して、
昭和55年に建立された。座高の高さは日本一とか。



体内には小さな生月観音様が

 
 大黒様も
 
 

 生月町博物館・島の館

生月町は、平戸島の北西に位置する人口約6,000人の島。
「島の館」は江戸時代に日本最大規模を誇った益冨捕鯨の展示をはじめ、
長い迫害に耐えて受け継がれたかくれキリシタンの信仰、
豊かな自然の中で営まれてきた漁業や農業の姿を紹介している。

   
江戸時代の捕鯨の様子
捕鯨の港

 
   
昔の暮らしの道具
ミンク鯨の空中展示


山田カトリック教会

山田集落の高所に建ち、大正元年(1912)に鉄川与助の手により完成したレンガ造りの教会。
特徴的なこうもり天井の脇には珍しい蝶の羽のステンドグラスに彩られ、
内部には生月に関係した4つの殉教を紹介するレリーフなどが飾られている。

 

聖トマス西と15殉教者列聖記念碑 

 

お祈りの風景

 

ステンドグラス


ステンドグラス

   

 蝶の装飾画


聖堂前方


豪華なお昼の配膳

平戸脇川ホテル前庭
   
平戸凧

約400年ほど前,平戸藩が松浦水軍として
活躍した当時,軍船や外国貿易船が
安全航行のために,航海上必要な風の
方向や強弱を,凧の上部につけた
「藤カズラ」のうなり音の強弱で知るために
凧をあげのだとか…。
 

平戸大橋

平戸大橋は1973年着工。4年の歳月を費やして平戸大橋として1977年4月4日開通。
全長665m,トラス吊橋構造で
その長さ465.4m(主塔間),幅10.7m,
海面上30mに吊 られている。

2010年4月1日より通行料が完全無料化となっ。


夕陽に浮かぶ幻想的な風景


歴史と、新鮮な海の幸とを堪能した有意義な研修旅行でした。

だんだん仲間との協調が必要な年齢に差し掛かりました。
しかしシニアネット久留米での良い仲間作りが深い絆となっています。

また次回の研修会を元気に迎えられるように、日々努力いたしましょう!

1日一善、10回腹から笑う、100字書いて、千字を読み、1万歩を歩いて元気を保とう!

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