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TABOOOOOOO! スポーツナビ
ちょっと、
あんだけ言うたやないの!
ボール・フォアは点取ってすぐ出したらアカンて!
大目玉やで!
お母ちゃん
大目玉やで!
お父ちゃんも
怒ってるで!
オカンムリや
オカンムリ!
誰だコレ。何だコレ。
ちょっとダケよ(カトチャン)な阪神(3)-(6)ヤクルト戦。
正直書くコト考えられなくて思い付きで書いてます。
いつもそうだけど。
さっきまで仕事だったんで、携帯で結果追っていっただけなんですが、
先制してもらった直後の回の先頭打者にフォアボールは雰囲気が「うわっ」ってなりますね。
つーかどの回でも先頭打者へのフォアボールは「うわっ」ってなるけど。
エラーもあきませんな。
「うわっ」ってなりますな(ヤクルトさんのエラーからアニキ金本選手の2ラン出てるけど)。
チーム状態良かったら何とかなるんだろうけど、まだまだ本調子とは遠いみたいです(私もな)。
ま、全部勝てとは言わないけど、いわゆるタブーとされるコトはなるべく少なくして行って欲しいですね。
ちなみに
「ちょっと」は
「Cyotto」だから
「CABOO」じゃないの?とかおっしゃるアナタ。
当方今回ヘボン式ローマ字でなく日本式ローマ字を採用しましたので、それはタブーと言うことで。
I can't believe today's game!【これも鯉 あれも鯉... スポーツナビ

試合開始時刻・・・14:00
球場・・・横浜スタジアム
スコア・・・C7−13YB
勝利投手=高崎(1−0−0)
セーブ=()
敗戦投手=前田健太(5−7−0)
C 021 021 010  7
B 000 045 40×  13
麗らかな土曜日の午後。
早々に敵のエースの三浦を攻略し、石井の100号アーチも飛び出した。こいつは縁起がいいしあいじゃねぇか、なんて思っていたのもつかの間。カープは、千尋の谷に突き落とされた。
結局、攻撃力を期待してフィリップスとマクレーンを同時に起用することで、カープが本来目指す守り勝つ野球に綻びが出るのである。守りの野球を捨ててオフェンスに重きを置いたスタメンの代償がきっと、こういう結果なのだろう。
(補足しておくが、オフェンススタメンを非難するつもりはない。なぜなら、あまりの貧打の末に獲得したのがフィリップスである。現状の打撃陣では、どうしたってスタメンはある程度打撃に期待が持てる選手を並べないと、悲しいかな、なかなか勝てないからである。)
守備のまずさは言うまでもなく、5回のことだ。マクレーンの後ろに打球がポトリ。取れたような気がする。そして・・・2死を取った後に、3死目となったはずのあたりをフィリップスが目測を誤り打球を後逸。どちらとも、エラーはつかないものの、これは守備の過失ではなかったか。
そんなことから、4回まではランナーを一人も許さなかったマエケンがぐらつく。そして、一気に4失点。1点差に迫られてしまった。
それでも、その次の回に1点を打線が取った。このことについては評価したい。今までのカープだと、相手が反抗してくると、「しゅん。」となってしまうことが大半だった。それに比べれば、今日はすかさずに援護点が加わったのだ。だから、これでマエケンには前の回の不運を忘れて、切り替えてもらいたかった。
が、どうしてか、マエケンは立ち直れなかった。2死1塁から満塁にして、石川にうまく打たれて同点タイムリー。ここで降板。惜しいのは、タイムリーの直前の新沼へのデッドボールである。
そして、林が大炎上したのはご存じのとおり。オープン戦のころのいい投球を思い出して欲しい。
青木(勇)は、まぁよかったと思うよ。
ただ、ひとつ考えておきたいのは、マエケンや林が崩れた時の石原のリードである。う〜ん、「もし倉だったら、どういうリードをしていたかなぁ?」とちょっと思ってしまった。
ホント、三浦に対して2回に末永の2点タイムリーで先制し、3回にマックのソロ、5回にマックと石井の連続ソロで合計5点を奪ったといういい攻撃はいったいどこへ。
野球の怖さ、一瞬の流れ・・・しかしながら、そう言うのに一気に飲まれてしまうカープの打たれ弱さ・・・チームとしてもっとしぶとく戦ってもらいたかった。
今日は、勝ってほしい試合だった。
レフトスタンドで最後まで応援し続けたカープファンの皆さま、頭が下がります。
打線梅雨晴れ、5点差逆転/横浜13−7広島 カナロコ
鬼門は疑問。川崎×鹿島 展望 スポーツナビ
さて、明日は2位川崎とのアウェイ戦である。
等々力競技場では、ここ4年間で4連敗しており、「相性が悪い」「等々力は鬼門」という見方もある。
ただ、やりにくさはあるのかも知れないが、それ以上に、川崎が強かった、鹿島の対応力が及ばなかったと見る方が現実的であろう。等々力が鬼門なのではなく、単純に川崎が強いのだ。
名波浩氏は、ここ数年、磐田が鹿島に勝っていないことについて、「僕は相性という言葉は好きじゃない。勝てないのは、力が及ばないということ」と認めておられたが、それはスポーツマンとして潔いだけでなく、向上する人間の考え方というものである。
私も、鹿島が川崎を、等々力競技場で上回ることができなかったのだと認める。少なくとも、去年までは。
だから、「今年は違うんだ」ということを、結果で鹿島の選手たちに見せてもらいたい。
今の鹿島には、それをできるだけの力がある。
もちろん、川崎も相変わらず強い。6連勝中でチーム状態も良い。
威力のある攻撃陣がクローズアップされることの多い川崎だが、3試合連続無失点中と守備も安定を見せている。特に、GK川島。神懸ったセーブを連発している。彼を中心とした守備陣から点を取るのは、正直、容易ではないが、それら全てを上回って、鹿島が勝つのだ。
ナビスコも含めて今年3戦ある川崎戦。しかし、まず、先のことよりも、目の前の一戦に全力を尽くすのみ。ゆっくり星勘定させてくれるようなヌルい相手ではないしね。
さあ、全力で勝ちに行こうか!
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函館スプリントS 予想 スポーツナビ
函館スプリントS
<予想>
◎?マヤノツルギ
<買い目>
単勝?5000円
複勝?10000円
<考察>
短距離なので波乱も十分あるので、1頭に絞ってみた。
良い点は距離短縮と出走馬のレベルも低い。
JRAのホームページにも載っていたが
4コーナー3番手以内なら3着内率46、2%という数字がでてる。
人気の追い込み馬と3歳牝馬を買うのであれば、確実に先行できる
この馬を◎に。
怖いのはまだ未知な?エーシンエフダンズと?グランプリエンゼル
対横浜7回戦 7−13● 〜マエケン突然の変調。... スポーツナビ
カープは、一時は5点をリードしていながら投手陣が一気に打ち込まれ、逆転負けを喫した。
カープ先発の前田健は、4回を終えて1人のランナーも許さないという完璧な立ち上がり。
すると打線もそれに応え、横浜先発のエース三浦を攻略。
2回、相手のバント処理のミスなどで1死満塁のチャンスを作ると、末永が2点タイムリーを放って先制。
さらに3回には、マクレーンが2試合連続となるソロホームラン。
5回にも、再びマクレーンが今度は2打席連続となるソロホームランを放つと、続く石井も節目のプロ入り100号となるソロホームランを放ち、三浦をこの回限りで降板させる。
ところがその裏、前田健が佐伯にアンラッキーなヒットを浴びると、そこから大崩れ。
2死2塁1塁から、石川の放ったライナー性の当たりをレフトのフィリップスが目測を誤るミスもあって、まず2失点。
さらに続く代打ジョンソンに2ランホームランを浴び、あっという間に1点差。
6回、カープもフィリップスの汚名返上のタイムリーで1点を追加したものの、前田健が立ち直ることができず、その裏に石川に2点タイムリーを浴びて同点に追いつかれてしまう。
さらに2番手の林も横浜打線に捕まり、金城と吉村のタイムリーでさらに3失点。
林は7回にも打ち込まれ、村田の2ランや吉村のタイムリーで4点を献上し、試合を決められた。
これでカープは再び借金4。
3位中日とのゲーム差は5.5に広がった。
▽九炎 この悔しさをエースへの踏み台に
昨日の試合で8得点を挙げて快勝しても、まだ打線に対する信用は微塵も回復していなかったのだが、今日も横浜のエース三浦から一発攻勢で5得点。
投げても、前田健が4回までパーフェクトピッチング。
おお、久しぶりのナイスゲームだとあぐらをかいて見守っていたら、終わってみればこの大敗。
「野球は筋書きのないドラマ」という格言が当てはまるのは、なにも高校野球に限ったことではないようである。
だが、残念ながら「やっぱり野球は面白いなあ」などと感慨に浸る余裕は筆者にはない。
勝てた試合を取りこぼしてしまった。そんな痛恨の一敗である。
敗因は言うまでもなく、前田健のピッチングだろう。
あれだけ素晴らしい立ち上がりを見せておきながら、いきなりの大乱調。
確かに、フィリップスのまずい守備があったのは承知しているが、あれはあくまで引き金となっただけ。
その後、ズルズル……というより、ガタガタと一気に崩れてしまったのは、紛れもなく前田健自身の責任と見るべきである。
調子自体は悪くなかったはずだ。制球も抜群によかった。
打線も珍しく序盤からエンジン全開で、5点のリード。
余裕は十分にあったはずである。
だが、そこからあるきっかけからペースを乱し、自分を見失う。
そして勝負を急ぎ、滅多打ちを浴びる。
若さ・脆さが一気に噴きだした。
思い返せば、若かりし頃の黒田、そして大竹もそうだったかもしれない。
豊かな才能を感じさせる素晴らしいピッチングを披露しておきながら、突然人が変わったかのように…。
これも、「カープのエース」になるための通過儀礼なのか。
それならば、前田健は今回の苦い経験を糧にし、今後の登板に生かし、そしてチームの柱へと成長してもらわねばならない。
再び、3位中日とのゲーム差は広がった。
今日の前田健の「勉強」で支払ったチームの代償はあまりに大きい。
さあ、これからの後半戦で、すぐにでも取り返せ。
カープの未来の担う若い背番号18には、まだその機会が十分にある。
好機量産も決定力欠く/横浜M0−0大宮 カナロコ
【千葉ロッテ2軍】 大嶺の再昇格はまだ厳しい スポーツナビ

7月から、マリンの試合開始時間がナイターになるため、
今日は鎌ヶ谷で行われたイースタンの試合を今季初観戦
してきました。
先発は大嶺と多田野ということで、1軍の試合さながらの
締まったゲームを期待していました。
そんな中、大嶺の投球は1軍への再昇格はもう少し時間が
必要ではと感じる内容。確かにストレートは素晴らしいですが、
変化球でストライクが取れません。
佐藤の落球と信じられない送球ミスで、2失点。打たれたヒットは
少ないですが、何せ無駄な四球が多いですし、
ボールが常に先行している苦しい投球。
制球力が上がらない限り、1軍の打者を抑えるのは厳しいわけで、
この課題に取り組む必要があります。
最後は、陽と紺田に連続死球を与えるなど、課題は課題のまま、
前進の見られない内容でした。
試合は、降格した大塚の3ラン、正人、塀内のホームランと、
鎌ヶ谷花火大会。
個人的に目をひいたのは、やはり細谷ですね。
2軍での存在感は抜群ですし、一人打球の速さが違います。
ポジション的に、今江や西岡とかぶるのですが、
細谷を1塁で起用できれば、1軍でも十分に戦力になるのでは
ないでしょうか。
もう一人は、南。年々、打撃の安定感が増していますし、
何より守備と肩の強さはプロでも高いレベルをもっています。
大塚が降格して、守れて走れる外野手がいないですし、
実際に今日の組み合わせ(バーナムジュニア、サブロー、大松)
も怖いですから、必要な選手の一人だと思います。
また、そろそろ神戸や佐藤はプロの水になれて、伸びてきてほしい
ところですが、どうにもぶんぶん丸ですね。
佐藤は、体は十分プロでやれますし、彼を育てることのできる
優秀な指導者が必要だと改めて感じました。
それにしても、8回に根本から打った中田のホームラン。
敵ながら、あっぱれな飛距離。2、3年後が恐ろしいです。
キャッチャーは打って当たり前 スポーツナビ
 現在シアトルで活躍中の城島健司がレギュラーに定着した頃、
バッティング練習にせいを出すのを見た評論家連中が‘キャッチャーは守ってナンボ、打つことばかり考える暇があったらピッチャーの
リードの事を考えるべき’と言ったのを聞いて‘キャッチャーは打てて
当たり前ですよ、野手の中で一番ピッチャーの配球の事を考えているのですから’と反論したのを覚えている。
 実際キャッチャーはピッチャーをリードする立場なので、‘自分なら
こうする’と考えながら相手ピッチャーの配球を読むので下手な野手
より打てる可能性がむしろ高い。
 高校野球でもキャッチャーがクリーンアップを打つケースが多いのを見ると城島のいう事は理解できる。
 考えてみるとV9の名キャッチャーである森昌彦は5番を度々打つ
ケースがあったし、野村克也もプレーイングマネージャーをしながら
でも4番を打っていた。
 ‘江夏の21球’で有名になった79年の日本シリーズで決勝2ランを
放ったのはキャッチャーの水沼だったし、全盛期のライオンズは伊東勤が、スワローズには首位打者経験のある古田敦也がいた。
 98年・谷繁、99年、03年・城島、01年・古田、02年・阿部慎之介、05年・里崎&橋本、06年・高橋信ニらが大事な局面でのバッティングで活躍しているのだ。
 これを考えると、むしろキャッチャーが打てないチームは勝てないというのがよく分かる。
 今シーズンのホークスが息を吹き返したのは田上をキャッチャーと
して起用し始めてからだ。
 城島がシアトルに移籍してからホークスのキャッチャー達は、見苦しいほど打てなかった。
 特に的場など打てないので有名でホークスファンの会話では、必ずバッテリーを組む斉藤和己の方が交流試合でホームランを打つなどバッティングに自信を持っているので、‘斉藤を9番バッターとして起用したほうがいいのでは’と まことしやかに語られていたぐらいだ。
 その頃、解説の若菜氏が‘ホークスのキャッチャー陣は打てない事に甘んじている’と言っていたが我が意を得たり!だった。
 ‘キャッチャーはバッティングよりインサイドワーク’ではなく
‘キャッチャーは打って当たり前’なのである。
 因みに昨シーズン城島がレギュラーを外されたのは打てなかったからと言われている。
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