1 ポリパテ エポキシ系(硬化剤を混ぜて使うタイプ)の塗装 補修用の
パテ(チューブ入り)オートバックスEtc カー用品店に有ります
出来るだけ少量の物(使用するのは極わずかです)
2 小麦粉(小さじ1杯程度、薄力粉でも強力粉でも可)(笑)
ポリパテの堅さの調整用です
3 爪楊枝(くろもじ が最適です、割り箸を削ってもいいです)
ポリパテを練り、欠けの補修のヘラの代用
捨てられる物が便利です
4 厚手の広告(光沢のある上質紙の物が最適です)ポリパテの練り台や
カシューのパレットに使用(そのまま捨てられるので便利)
5 カシュー(漆の代わりの塗料ですが、金粉の接着剤として使 用します)
色は、無色、黒、朱、黄色と有りますが
金の下地用としては黄色が無難でしょう
(使用するのは、極極小量です)
漆のように被れたりはしません
漆より乾燥が簡単です(漆が乾くには水分が必要で、室(むろ)の中で
乾燥させます)
釣り用品店に釣り竿補修用として「新漆」と称して置いてあります
6 カシュー用薄め液(テレピン油)画材屋さんに有ります
油絵具用の薄め液です
主に筆洗いです
7 筆
カシュー用・・面相筆1本(極細の筆)画材店で日本画用面相筆
金蒔絵用・・・水彩用の平筆1本(小型がいいです、幅1センチくらい)安物
でいいです
8 耐水サンドペーパー #1000 位(細かいです)
ポリパテの成形・研磨用です(一枚有れば十分です
9 ティッシュ
筆洗い・ふき取り・磨き用です
10 ヘヤードライヤー
ポリパテの硬化促進に使用
11 金粉(極極少量)0.4グラムで十分です
(お茶碗欠けならこれで10個くらい補修出来ますよ)
直接肌に触れる部分なので金属アレルギーの少ない金を使用する
らしいです
昔の人の素晴らしい知恵ですね
金色が景色として合わない場合は、銀粉や白金粉を使用します
<金粉の種類>
金泥粉・・・・・・・・金箔や銀箔などの箔を粉にしたもの。
(例)純金泥 0.4g
〇 丸粉(2号)・・・金塊を削って粉にしたもので数字で号数がついています。
数字が大きくなるほど、粒が大きくなります。
金泥より重みのある仕上がりになります
12 瞬間接着剤(ゼリータイプが余り素早く固まらないので使いやすいです)
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