デジカメの撮影テクニック(シャッター速度編)

シャッター速度と移動する被写体の撮影について紹介します。
カメラは、シャッター速度とレンズ絞り値の両方を使って、画像の
明るさを決めています。シャッター速度ではその設定によって画像
の雰囲気が変わってきます。特に、移動している被写体では、その
シャッター速度に応じて、雰囲気が変化します。
シャッター速度を1/100秒で撮影しています。
カメラを固定して撮影しています。シャッター速度
を低速にして、カメラを固定して動いている被写体
を撮影すると横ブレが発生します。
横ブレが悪いわけではありません! 電車の速度感
を表現する画像であれば、この画像でも速度感を見
ることができますね!
シャッター速度を1/100秒に設定して流し撮り
という方法で撮影した画像です。
流し撮りというのは、動いている被写体の速度に合
わせて追っかけるように撮影します。流し撮りをす
ると、上の画像とは逆に、被写体はブレないですが
背景が横ズレします。
これも、被写体の速度感を表現するには、良い方法
です!!
シャッター速度をE−10の最速の1/620秒で
撮影しています。
シャッター速度を速くすることで、ブレを押さえる
ことができます。この画像では被写体も背景も大き
なブレが発生していないですね。
画像の使用目的とか雰囲気を考えながら、上手に使
って行きたいですね!!
Photo
OLYMPUS E-10
Photo by Yoshitake Honda

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