デジカメの撮影テクニック(レンズ絞り編)

レンズ絞りの効果について紹介します。
カメラは、シャッター速度とレンズ絞り値の両方を使って、画像の
明るさを決めています。レンズの絞り値ではその設定によって画像
の雰囲気が違ってきます。
この画像は、絞り値をF2.4で撮影しています。
絞り値は数字が小さいほど、絞り穴が開いて光の量
が増えます。
この絞り値の比較では、画像の中の手前の布地と背
景の布地のボケ具合に注目してください。
この画像は、絞り値をF5.6で撮影しています。
上の画像よりもレンズ絞りを少し閉じた設定です。
お雛様の前後の布地でボケ具合が変わっています。
この画像は、絞り値をF11で撮影しています。
この絞り値は、使っているデジタルカメラE−10
の最大絞り値です。
背景の布地がはっきり見えていますね。このように
絞りを変化させることによって、ピントの合う範囲
を調整できるのです。
画像の使用目的とか雰囲気を考えながら、上手に使
って行きたいですね!!
Photo
OLYMPUS E-10
Photo by Yoshitake Honda

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