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■多くの患者さんが陥ってしまっている信憑性の低い情報の鵜呑み
レーシックはメガネ、コンタクトレンズに次ぐ第3の選択肢として欧米では広く普及しています。特に米国では年間70万人以上がレーシックを受けており、近視の一般的な治療法としてすっかり定着した感があります。
日本でも最近になってレーシックの認知度は高くなり、件数は急速に増加しています。
一般の方がレーシックについての情報を得ようとする時、インターネットなどを用いることが多いのが現状ですがインターネット上の情報は玉石混交で質の高いものから、信憑性の低いものまでさまざまです。
当院では、レーシックを希望される患者さんに対してカウンセリングを行っていますが、多くの患者さんが検索サイトで上位にあるというだけの理由で信憑性に問題のあるサイトの情報に振り回されてしまっているのは、大変残念な状況です。
■非専門医、美容外科グループの参入と利益追求型の施術
レーシックの安全性に関して、充分な情報を得てレーシックを受けたいと思い始めた方にとって、どこで受けるかということが最大の問題ですが、インターネット上の情報は必ずしもそれに充分な回答をあたえるものではありません。
残念ながら、国内ではいまだに非眼科医(眼科専門医資格を持たない医師)によって多数のレーシックが行われており、また最近になり美容外科グループがこの分野に参入してきています。
このような状況のなかで、一般の方が信頼性の高い術者とそうでない術者を見分けることには、非常に難しいのが現状です。
当院ではレーシックに関するセカンドオピニオンにも対応しておりますので、どうぞ遠慮なく御相談ください。
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