西条市加茂地区の紹介

千町小学校跡地に残る二宮金次郎像(平成28年撮影)
 西条市は愛媛県の東部に位置し、面積は509.98ku、人口は約11万2千人(平成28年4月末現在)、西日本最高峰の石鎚山(いしづちやま)を南に仰ぎ、北は瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)に面しています。
 平成16年11月1日に近隣の東予市、丹原町、小松町と合併し、市域を拡大して、新西条市が誕生しました。
 加茂地区は旧西条市の山間部に位置し、石鎚山から瓶ヶ森(かめがもり)、笹ヶ峰(ささがみね)へと連なる四国山地を南に仰ぐ典型的山村農林業地帯です。
 地区の面積は、69.81kuで、旧西条市の面積の約3分の1を占めています。
 この山地を源とする加茂川の支流谷川が地域の中央部を流れ、住民の生活を潤しています。
 谷川の東斜面には、天正の頃から営々と励んで形成された「東予の千枚田」といわれる見事な段々式水田が開拓されていましたが、後継者不足などにより耕作放棄地が増えて
、かつての景観は見られなくなってしまいました。
 加茂地区は、林業を生活の糧としていましたが、産業構造の変革のあおりを受け、森林資源への依存度が下がり、過疎化・高齢化が進んでいます。
 どうにもならない立地条件のもとで、祖先は、生活の知恵を働かせながら困難に耐え、人としておおらかに生き、数々の文化を遺してくれました。
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